バナナとの出会い
出会いは一枚のフライヤーでした。
それは、クリスマス前のある日、サンタさんたちが配っていたものでした。
サンタさんたちを見て2歳の子供は大喜び。
そこへ一人のサンタさんが声をかけてくれました。
知り合いのシャネルさんです。
いつもなら、ビラをもらっても特に気にとめることはないのですが、
なぜかそのフライヤーを見てからバナナの存在が頭から離れませんでした。
サンタさんたちの笑顔…。
”自分に何ができるだろう…何かできないかなぁ“
気がつくといつも考えていました。
なぜフィリピンなのか、という疑問もありました。
モロさんとしげさんの人柄あふれるブログも共感しました。
フィリピンの現実に深く考えさせられました。
メンバー紹介ではみんながキラキラしています。
お二人にお会いしたとき、想像をいい意味で裏切られました。
そして今に至ります。
今は試行錯誤を繰り返しながら、沢山の人たちの力を借りながらこのプロジェクトが大きくなることを信じて…
そして学校が建った時、フィリピンのキラキラした子供たちの笑顔が見られますように。
子供たちとしげさん、同化して気付かないかもしれませんね。(笑)
スージー
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